長距離電話消費税のリファンド申請、お忘れなく
アメリカにお住まいで税金申告をご自分でされていらっしゃる方のうち、まだInternal Revenue Service (IRS)に提出されていらっしゃらない方は、federal telephone excise tax のリファンドを申請することをお忘れなく!
federal telephone excise tax は、電信通話に対して課される消費税で、1898年の対スペイン戦の資金調達の手段として始まった。ところがこの度、連邦控訴裁判所が、長距離電話に課した分は連邦法違反であると判決を下した。連邦行政機関が連邦最高裁判所に上告することを諦め、控訴裁判所の判決に従うことにした結果、長距離電話の消費税は廃止となった。(ローカル通話に対しては引き続き課税されている。) また、2003年2月28日から2006年8月1日までに長距離電話を使用した納税者は、この間に払った長距離電話の消費税をリファンドするよう、IRSに申請することができる。申請は、2006年度の税金申告と共に行わなければならない。
申請方法など詳しいことについては、こちらをどうぞ。