インディペンデント・メディアを脅かす刊行物郵送料金システム
タイム・ウォーナー社によって提案されたメディア刊行物の郵送料に関する改正案が、郵政委員会によって採択されようとしている。この案が採択されると、タイム・ウォーナーのように、大規模の刊行物を発行する発行者が得をし、小規模、もしくはインディペンデントな発行者にとっては不利な形で郵送料金システムが設定されることになる。
タイム・ウォーナーが発行するタイム誌のような大物政治情報誌よりも、インディペンデントな政治情報誌の方がよっぽど内容も濃く、社会に貢献している。新しい刊行物郵送料金システムは、そのインディペンデントな情報誌の存在を脅かしている。このようなことを許してはならん!と思われた方は、こちらで、郵政委員会の決断について公聴会を開いて調査するよう、連邦議会に求めることができる。
