対イラク戦争のプロパガンダを買ったメディア
対イラク戦争を始める為に、フセインが大量破壊兵器を持っているだの、テロリストと関わりがあるだのと偽りの情報を発信したブッシュ政権と、それをうのみにして報道した主流メディア。
なぜ主流メディアは、ブッシュ政権から提供された情報の裏に隠された事実を調査しようとしなかったのか。
引退していたジャーナリストの大御所、ビル・モイヤーズ氏がPBSに戻ってきて最初に作成した番組、”Buying the War"は、どのように主流メディアのリポーターやジャーナリストが、真実を追求して報道するという自分たちの任務を怠ったか、容赦なく暴露する(らしい)。
"Buying the War"のトレイラーはこちら:
"Buying the War"はほとんどの地域で明日25日に放映される予定。アメリカに住んでいらっしゃる方は、ローカルPBSで何時に放映されるか、こちらで確認して、是非ともご覧いただきたい。