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国際人権擁護団体 Human Rights First が作成した、故エドワード・ケネディ連邦上院議員の功労を称えるビデオ。ケネディ議員は、世界中において弱い立場にある人々の人権を守るために働き続けた。
エドワード・ケネディ連邦上院議員が亡くなった。
非常に、非常に悲しい。
過去半世紀ほど、歴代大統領は、自分や自分の党に多額の献金をした者への褒美として、彼らを各国の駐在大使に任命してきた。
もちろん、外交官としてキャリアを積んできた人々やベテラン政治家たちを任命することもある。例えば元日本駐在大使のウォルター・モンデールやハワード・ベイカーなどはそうだった。
しかし、今回オバマ大統領から在日大使に任命されたジョン・ルースは、シリコン・バレーの弁護士で、外交・政治経験は全く無い。日本の事情もあまり知らなさそうだ。明らかに、大統領選のキャンペーンに多額を献金してくれたルース氏に、オバマ大統領が褒美を与える意味で任命した、ということは間違いない。(ちなみに、ルース氏より更に多くの額をオバマ大統領の選挙キャンペーンまたは民主党に献金した人々は、ヨーロッパ諸国の駐在大使に任命されている。)
Center for Responsive Politics が、どの国の駐在大使に任命された人がどれほどの額をオバマ大統領選挙キャンペーン/民主党に献金したか、金額の多い順にまとめてエクセル表にしている。面白いデータなのでどうぞご覧ください:
http://www.opensecrets.org/news/Obama_ambassador_Data090807.xls
日本の一定の地域で行われているイルカの大量捕殺について調査し、それを何とか中止させようとする欧米の活動家たちの行動を追ったドキュメンタリー、「The Cove 」。
私が非常に尊敬していて大ファンである(アメリカの)プログレッシブな政治家/弁護士/ライターである人物から、今日、突然連絡が来た。「文化、政治に関する意見文を集めた新しいブログを始めます。ライターの一人として貢献していただけませんか?」との依頼だ。これには驚いた。この人物とは以前一度だけ、短く会話を交わしたことがあるのだが、何せ私は彼の大ファンなので非常に緊張してしまったことを覚えている。まさか彼にブログに寄稿してくれと頼まれることになろうとは?
「光栄ですけれど、お断りします。私は筆下手ですから。」と返事すると、「そんなに簡単に私が引き下がると思えば大間違いですよ。あなたは私の為に書いてくださると信じています。」と彼は言う。「あなたの為にできることは他にあるかもしれませんが、ブログへは貢献できません。諦めてください。(笑)」と言って、代わりに遠縁のプロのライター/詩人を紹介して、なんとか逃れた。(笑)
それにしてもびっくりした。どのような経緯でこういうことになったのか、不思議だ。
連邦議員やテレビニュース・キャスターなどの実際の発言をリミックスしてキャッチーな曲にしてしまったというこの素晴らしいビデオを、どうぞご覧あれ。
ジム・キャリーとイワン・マクグレガー出演の「I Love You Phillip Morris」のトレイラー。非常に面白そうである。(私はイワン・マクグレガーが大好きだ。)
グレン・ベックはFOXニュース及びラジオの政治トーク番組のホスト。以前はCNNでも番組を持っていた。
先日ラジオのトーク番組で、ベックは今連邦議会が取り組んでいる医療保険改革を話題に取り上げた。ちなみに彼は超保守派/右派なので、国民健康保険導入に猛反対している。彼が一般リスナーからの電話を募った所、国民健康保険導入を支持する女性から電話がかかってきた。彼女との論争において、次第に怒り狂い始めるベック。その怒り様は異常と言っていい程。全国放送のラジオ番組の司会者が、生放送でこんなに取り乱していいものだろうか。恐ろしい反面、非常におかしい。英語の分からない方も、彼のクレイジーさは分かっていただけることは間違いない。是非お聞きください。
ちなみにこのビデオ自体は、衛星テレビで放映されているリベラル系トーク番組「ヤング・タークス」のもので、そのホストであるジェンク・ユーガーが成り行きを紹介してから、ベックのラジオ番組の音が再生される。
「ブルーノ」を観に行った。「ボラット」ほど政治的に賢明なジョークは無かったが、それでもまあまあ楽しめる映画だ。ブルーノがロン・ポール共和党連邦下院議員に迫るシーンは面白かった。
昨年秋、ロサンゼルスで開かれたカリフォルニア州法案8の集会にブルーノが潜入していた時のシーンは全く使われていなかった。残念......。