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私が非常に尊敬していて大ファンである(アメリカの)プログレッシブな政治家/弁護士/ライターである人物から、今日、突然連絡が来た。「文化、政治に関する意見文を集めた新しいブログを始めます。ライターの一人として貢献していただけませんか?」との依頼だ。これには驚いた。この人物とは以前一度だけ、短く会話を交わしたことがあるのだが、何せ私は彼の大ファンなので非常に緊張してしまったことを覚えている。まさか彼にブログに寄稿してくれと頼まれることになろうとは?
「光栄ですけれど、お断りします。私は筆下手ですから。」と返事すると、「そんなに簡単に私が引き下がると思えば大間違いですよ。あなたは私の為に書いてくださると信じています。」と彼は言う。「あなたの為にできることは他にあるかもしれませんが、ブログへは貢献できません。諦めてください。(笑)」と言って、代わりに遠縁のプロのライター/詩人を紹介して、なんとか逃れた。(笑)
それにしてもびっくりした。どのような経緯でこういうことになったのか、不思議だ。
ジム・キャリーとイワン・マクグレガー出演の「I Love You Phillip Morris」のトレイラー。非常に面白そうである。(私はイワン・マクグレガーが大好きだ。)
デルタ航空の乗客用安全案内ビデオが、乗客のみならずYouTube訪問者の男性たちに大受け。このビデオがとっても「sexy」だという。このビデオに出ているデルタ航空フライト・アテンダントのキャサリーン・リーさんが、とっても「hot」だかららしい。
確かにキャサリーンさんは美しいし、彼女の話し方からして頭の回転も速そうな感じがして、大変好感が持てる。でも、私は女だからか、アメリカの男性陣が騒いでいるようにこのビデオがセクシーだとは、とても思えないのだ。
皆さんはどう思われます?
大学時代の友人が、この度インディー映画の脚本を書いたと知った。
大学時代、彼が大変頭の良いことは知っていた。ギターも弾けたし、大学の舞台役者だったし、大変アーティスティックな人であることも分かっていた。
でも、果たして映画の脚本家として彼が自分のクリエイティブな才能を発揮できたかどうかは、私には分からない。
とにかく、彼が脚本を書いたのが、この(C級)(B級)映画。
インディーなホラー映画がお好きな方は、是非どうぞ。
(良ければご感想をお聞かせください。 konakijiji-at-gmail.com 《-at-を@に置き換えてください》まで。)
全然政治とは関係ないが、世界中から天才と謳われる27歳のベネズエラのコンダクター、グスタホ・デュダメルが、ロサンゼルス・フィル・ハーモニーのコンダクター及び次期総合ディレクターに選ばれた。27歳のディレクターは、LAフィルの史上最年少。
南カリフォルニアにお住まいの方は、彼が指揮をとっている間に(5年間契約らしいので、今後チャンスは沢山あるはず)、是非LAフィルにお出かけあれ!
親戚の中で一番クールなのが、作家で詩人のセッシュー・フォスター。
とにかく素晴らしい人です。
彼の最新著書『World Ball Notebook』が来年1月に発売されます。どうぞ宜しく!!!
City Lights
(サンフランシスコのCity Lights本屋さんに行くと、セッシューの前作がいつもウィンドーにフィーチャーされてます。)
サン・ホゼ・マーキュリー紙で面白い記事を読んだ。(残念ながらもうこの記事は、無料アクセスできない。)
南カリフォルニアでは、フリーウェイ(高速道路)を番号で呼ぶ時、その番号の前に定冠詞「the」を付けて呼ぶ。例えば、「the 5」、「the 405」、「the 101」 など。 「You can take the 405 to Orange County. (オレンジ郡には405番フリーウェイで行けるよ。)」
一方、北カリフォルニアでは、「the」を付けない。 「Did you take 101 to get here? (101番フリーウェイで来たの?)」
北カリフォルニアの人々は、誰かが「the」をフリーウェイ番号の前に付けているのを聞くたびに、いらいらする。「John (ジョン)を 『 the John 』 と呼んでるようなものだ。」と。
ところが、最近北カリフォルニアのラジオ番組やテレビ・コマーシャルで、「the +フリーウェイ番号」がよく聞かれるようになった。どうも、そのラジオ番組のホスト、そしてテレビ・コマーシャルの出演者は、ロサンゼルス出身らしい。
「ロサンゼルスの退廃文化が、我々の街を侵略している!」 サンフランシスコの人々のお怒りの意見が、沢山マーキュリー紙に寄せられた。(笑)
ちなみに、カナダのトロントでも「the」をフリーウェイ番号の前に付けるそうだ。